千葉県庁によるマダガスカルへのヨウ素贈呈式

2018年10月29日、ラクトゥマララ大使は、千葉県庁が主催するマダガスカル共和国への850kgのヨウ素の寄贈式典に出席しました。

 

千葉県からのこの素晴らしい贈り物は、甲状腺機能低下症、知的欠損、ヨードの摂取量が少ないことに起因する他のヨード欠乏障害の発症率低下などの影響を受けた女性および子供を援助するために利用されます。

 

マダガスカル共和国は2,600万人の人口を抱えています。塩分の地元生産は全国的な消費には十分ですが、人口のヨウ素摂取量には不足しています。ユニセフなどの組織は、このような状況を改善し、USI(Universal Salt Iodization)プログラムの実施を改善する方法を見つけるために、日本の地元住民や専門家と絶えず協力してきました。

この式典には、公益財団法人成長科学協会名誉顧問入江實氏、京葉天然ガス協会会長, 森武氏, 日本ヨウ素産業協会会長, 藤野隆氏と副会長の舘良男氏などがご出席されました。

千葉副知事 滝川紳助氏はそのご挨拶の中で、マダガスカルの健康を改善するためのあらゆる方々の貢献に感謝し、また,、両方の国間の協力関係が既存の社債を改善するための大きな改善策になると信じていると述べられました


藤野氏は、マダガスカルのさまざまな形のIDD(ヨード欠乏障害)の影響を受ける可能性のある、女性や子どもたちのこのような貴重な原因や将来を支援することは名誉あることだと語りました。

この儀式に際し、大使は、すべての協力者の皆様に感謝し、この寄付が千葉県とマダガスカルの関係を強化するのに役立つことを願っています。