外交官と農林水産省による派遣者達とのネットワーキングレセプション

2019年1月31日、外交官と農林水産省による派遣者達とのネットワーキングレセプションが行われました。この交流の目的は、3年間の任務に就く前に、派遣者達を任命国の日本の外交官へ紹介することす。ミレイユ・ラクトゥマララマダガスカル大使はこのイベントに出席し、マダガスカルが任地予定の派遣者達に出会いました。マダガスカル派遣の目的は、人々の日常生活において最も重要である農業と稲作の分野の発展に貢献することです。このプロジェクトは、日本からマダガスカルへの政府開発援助(ODA)の一部であり、同国で長期的な食料自給率を達成するという目標の一部です。
マダガスカルでの日本のODAプログラムは、生物種の保護と教育による環境問題への意識の向上と多岐に渡ります。