東京外国語大学にてSADCレクチャーシリーズの講義を行いました。

ミレイユ・ラクトゥマララ大使が東京外国語大学にてマダガスカルに関するプレゼンテーションを行いました。

2018年12月5日、ラクトゥマララ大使は、在京SADC大使のイニシアチブの一環として、東京外国語大学(TUFS)を訪問しました。立石博高学長直々にあたたかい歓迎を受け、今回のマダガスカルに関する講和への感謝と、大学のアフリカへの関心や新たな拡張についてお話を伺いました。

来年4月に開かれる日本学術振興会と呼ばれるこの新しい拡張は、日本の文化、言語、歴史の教育に重点を置いています。立石学長は日本の研究に興味を持っているすべてのマダガスカルの学生に招待状を送りました。

大使は学長との会談の機会に感謝し、日本とマダガスカルの関係において重要な交流の機会の重要性を再確認しました。彼女はまた、既存の二国間関係の外交的側面だけでなく、経済的関係を構築し、維持することが不可欠であると考えます。昨年の日本との貿易額は、ニッケル、コバルト、スパイスなどの輸出が170億円、自動車、タイヤ、医薬品などの輸入が14億円となりました。

生徒へのプレゼンテーションを通して、ラクトゥマララ大使は、マダガスカルについてより知りたいと思っていた学生たちへ、農業、政治、歴史、文化に関するいくつかの質問に答えました。
最後に、ラクトゥマララ大使は、東京外国語大学 現代アフリカ地域研究センター長武内進一教授と、両国間の関係がよりいっそう長くより強いものになるよう、お互いの見解を交換しました。