東京オリンピックパラリンピック2020進行中の建設現場の駐日大使による訪問

東京オリンピックパラリンピック2020を迎えるにあたり、2019年4月21日に進行中の建設現場を駐日大使による訪問が行われました。

オリンピックゲームのビジョンは、スポーツは世界と私たちの未来を変える力を持っているということです。

3つの基本原則

自分のベストを尽くす

完璧な準備と開発のおかげで、私たちは東京2020ゲームをすべてのアスリートが自分のベストを尽くして最高のパフォーマンスを達成することができるスポーツイベントにしたいと考えています。世界最高の技術が競技会場に統合され、大会期間中に使用されます。オリンピックやパラリンピックのボランティアだけでなく、すべての日本人が、心からの日本のおもてなしで世界中からの訪問者を迎えるためのホストとして最善を尽くします。

多様性における結束

人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、意見、政治、国籍、出身地、社会的地位、能力、またはその他のあらゆる違いの受け入れおよび尊重成長し繁栄することができる社会の中で、平和を維持すること。東京2020大会は、人々が居心地の良い環境でお互いを受け入れ合い、多様性のある世界の市民になるのを助けます。

遺産継承

1964年の東京ゲームズは日本を完全に変え、世界を日本人に紹介し、そして国の経済が急速に成長することを可能にしました。2020年大会は、現在経済が成熟している日本が、世界中で大きな変化を促進し、将来の世代に有益な遺産を残すことを可能にするでしょう。東京2020大会のビジョンに基づいた運営大会のすべての側面が、会場やインフラの整備、開会式や閉会式の準備など、私たちの大会のビジョンの基本原則を尊重し、含むようにします。東京2020大会は目覚しい広がりを見せ、多くの活動分野に影響を与えます。私たちは、これらすべての分野をまとめ、日本国政府、東京都、日本のオリンピック委員会、パラリンピック委員会、経済界、およびその他の関係機関の積極的な参加を確保するための体制を確立します。また、2016年には遺産行動計画を作成する予定です。